クスノキ【楠・樟】の語源・由来


【意味】
クスノキ科の常緑高木。関東以南の暖地、特に海岸に多い。高さ20m以上に達し、全体に芳香がある。5月頃、黄白色の小花を付け、果実は球形で黒熟。材は堅く、樟脳および樟脳油を作る。街路樹に植栽し、建築材・船材としても有用。くす。樟脳の木。

【語源・由来】
「クスノキ」は、古くから樟脳として利用されていたことから、「薬(樟脳)の木」が語源とされる。また、特有の芳香があることから、「臭し(くすし)」が語源とする説もある。

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