キンモクセイ【金木犀】の語源・由来


【意味】
キンモクセイ科の常緑小高木。中国原産の観賞用植物で、古くから庭木とされる。高さ約3m。葉は狭い長楕円形、革質で堅い。日本のものはすべて雄株で結実しない。秋、橙黄色で芳香の強い小花を多数開く。漢名丹佳。

【語源・由来】
「キンモクセイ」は、「ギンモクセイ」の変種で、白い花をつける「ギンモクセイ」に対し、橙黄色の花が咲く。「木犀」は、樹皮は皮目が目立ち、動物の「サイ(犀)」に似ていることから。江戸時代に日本に伝えられたとされる。

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