カキ【柿・柹】の語源・由来


【意味】
①カキノキ科の落葉高木。高さ10mに達する。葉は革質。6月頃黄色4弁の雌花と雄花を付ける。雌雄同株。果実は黄赤色。大型の液果で、甘柿と渋柿があり、生食用、また乾柿とする。材は器具用・建築用。また若い果実から渋をとる。東アジア温帯固有の果樹で、長江流域に野生、日本に輸入されて古くから栽培。
②柿色の略。
③柿衣(かきそ)のこと。

【語源・由来】
名称[編集] 「カキ」は、実が赤い木という意味で「アカキ(赤木)」からとする説、つやつやして輝く実から「輝き」が転じたとする説、柿の木や実が堅いことから「かたき(堅)」からとする説など諸説ある。中国原産で漢名は「柿」といて「し」と読む。

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