じんちょうげ【沈丁花】の語源・由来


【意味】
ジンチョウゲ科の常緑低木。中国原産。高さ約1m。葉は無柄革質で楕円状披針形、斑(ふ)入りもある。春分前後に15.6花を球形に配列して開く。花は管状、内面は白色。香気が強く沈香・丁字に似ることからの名。通常は雄木で果実を結ばない。漢名、瑞香。輪丁花。

【語源・由来】
「ジンチョウゲ」は、沈香・丁字に似た香りであることから名付けられた。室町時代に日本に渡来し、「ヂンチョウケ」と呼ばれた。

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