ひのきぶたい【檜舞台】の語源・由来

【意味】
自分の手腕を披露する晴れの舞台。

【語源・由来】
かつて、檜(ひのき)の板で床を張ったのは、大劇場の舞台のみだった。そこから、格の高い舞台で大芝居に出演することを「檜舞台を踏む」と呼ぶようになり、自分の力量を広く社会に示す晴れの舞台をいうようになった。

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