ぎょうぎ【行儀】の語源・由来


【意味】
①修行・実践に関する規則。また、仏教の儀式。
②立ち居振る舞いの作法。
③行為。行状。

【語源・由来】
元々は仏教語で、修行・実践に関する規則、または、仏教の儀式を意味した。「行」は仏教語の「行住坐臥」の「行」からで、歩み行くことの意のサンスクリット語「gamana」の漢訳。「儀」は規則や法則の意味し、立ち居振る舞いの作法をいうようになった。

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