ふてくされる【不貞腐れる】の語源・由来

【意味】
不満があって人の言うことをきかない。また、不平があって投げやりな振舞をする。ふてくさる。

【語源・由来】
「ふてくされる」は、動詞「ふてる」の強調表現。「不貞腐れる」は当て字。「ふてる」は、捨てばちな行動に出る、強情を張るという意味で、「ふてぶてしい」の「ふて」と同じく、「ふとい(太い)」の「ふと」からとされる。「くされる」は「腐る」からで、人の動作を軽蔑し、にくむ意を表す。

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