フトモモ【蒲桃】の語源・由来


【意味】
フトモモ科の常緑高木。インドネシア原産。沖縄では野生化。高さ8メートル。葉は披針形で厚い。花は白色・大形で長い雄しべが多数伸びる。液果は芳香があり、食用。

【語源・由来】
「フトモモ」は、中国名の「蒲桃(プータオ)」が沖縄に入って「フートー」になり、「モモ」をつけ「フトモモ」に変化した語。

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