シフォンケーキの語源・由来


【意味】
スポンジケーキの一種。生地に植物油を加えて作る。シフォンのようにきめが細かい食感が特徴。中央に円筒形の空洞がある背の高い円形で焼く。

【語源・由来】
「シフォンケーキ」は、英語「ciffon cake」から。「シフォン」は、絹織物のことで、そのシフォンのように軽くふんわりとした食感であることからの名。
1927年にアメリカ合衆国のハリー・ベーカーが考案したケーキ。瞬く間に人気になったが、作り方は長い間門外不出だった。のちに、植物油がその食感の秘密であることが明らかにされた。

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