あせび【馬酔木】の語源・由来


【意味】
ツツジ科の常緑低木。山地に自生、また庭木として栽培。高さ三メートルに達する。春、壺形の小白花を総状に垂れる。全体が有毒、牛馬が食うと麻痺することから「馬酔木」と書く。葉の煎汁は殺虫剤・皮膚病薬。材は堅く、薪炭材・細工物とする。あしみ。あしび。あせぼ。あせみ。毒柴。柃(ひささき)

【語源・由来】
牛馬が葉を食うと毒に当たり、酔ったようにふらつくようになる木であることから。

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