アリ【蟻】の語源・由来


【意味】
①ハチ目アリ科の昆虫の総称。胸腹間に甚だしいくびれがある。触角は「く」の字形に屈曲。多くの種は地中または朽木の中に巣をつくる。雌である女王と、雄と働き蟻(生殖能力のない雌)とがあり、多数で社会生活を営む。新しく羽化した女王と雄には翅があり(羽蟻)、女王は交尾後に羽根を失う。
②仕口の一種。木材の端を鳩尾形にしたもの。

【語源・由来】
「蟻」の語源には諸説あるが、「歩く」が転じて「アリク」となり、「アリ」になったという説、「蟻」の体に前後のくびれが有ることから、「有(アリ)」から「アリ」になったという説などがある。

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