あまのがわ【天の川】の語源・由来


【意味】
銀河系の円盤部の恒星が天球に投影されたもの。数億以上の恒星から成り、天球の大円に沿って淡く帯状に見える。銀漢。漢。天漢。河漢(かかん)。天の戸河。中国の伝説に、牽牛星と織女星がこの川を渡って、7月7日に出逢うという。

【語源・由来】
夜空を横切るように存在する雲状の光の帯のことで、中国の伝説では夜空の光の帯を川に見立てている。(ギリシャ神話では乳と見立てている。)古代中国では,天の川を漢水の気が天にのぼってできたと考えられていたため、「銀漢」「河漢」とも呼ばれる。

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