ゆびきり【指切り】の語源・由来


【意味】
①遊女が相愛の男に対して、誓約のあかしに小指を切ること。
②子供などが約束のしるしとして、小指を曲げてひっかけ合うこと。げんまん。

【語源・由来】
「指切り」は、遊女が相愛の男に対して、誓約のあかしに小指を切ることからで、のちに、子供などが約束のしるしとして、小指を曲げてひっかけ合うことを意味するようになった。「指切りげんまん」ともいい、「げんまん」は、約束を破った制裁として、1万回の殴る意味で、後付けされたもの。

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