とうりょう【棟梁】の語源・由来


【意味】
①屋根の棟と梁。
②一つの集団や一国のささえとなる重要な人。
③主だった人。統率者。
④特に、大工のかしら。

【語源・由来】
「棟梁」は、家を支える棟(むね)と梁(はり)の意から。「棟」と「梁」は建物を支える重要な部分であることから、一つの集団や一国のささえとなる重要な人を指すようになった。のちに、主に大工・左官・鍛冶などの長を指すようになり、近世頃から大工のかしらをいうようになった。

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