たいと【泰斗】の語源・由来


【意味】
(泰山や北斗のように)その道で世人から最も仰ぎ尊ばれている権威者。

【語源・由来】
「新唐書・韓愈伝・賛」に「愈没してより、その言大いに行われ、学ぶ者之(これ)を仰ぐこと泰山北斗の如し」とあるのに基づく。「泰斗」は「泰山北斗」の略で、「泰山」は中国山東省にある名山、「北斗」は北斗七星のこと。ともに最もすぐれたものとして仰ぎ見られることからいう。北斗七星は古来、北極星を探す指極星として、また、時刻を測る星として親しまれてきた。

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