そでにする【袖にする】の語源・由来


【意味】
じゃまもの扱いする。とくに、異性を冷淡に扱うこと。

【語源・由来】
手を袖に入れたまま何もしないという意味から。また、着物の袖は身頃の両脇にある付属部分であり、本体ではないことから、軽く冷淡に扱う意が生じたとされる説。さらに、袖を振って追い払うことからという説など諸説ある。

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