せまきもん【狭き門】の語源・由来


【意味】
競争が激しく、合格などが難しいことのたとえ。難関。

【語源・由来】
『新約聖書』の「マタイ福音書」の山上の説教で用いられている「狭き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者おほし。」 というイエス・キリストの言葉に由来する。天国へ至る道の険しさを説いたもの。フランスの小説家ジードの小説の題名としても有名。

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