モルヒネの語源・由来

【意味】
アヘンに含まれるアルカロイド。アヘンの主成分(約10パーセント)。無色結晶。水にわずかに溶解し、無臭で苦味がある。痛覚だけを抑制し、麻酔薬・鎮痛剤に用いる。習慣性が著しい。モルフィン。モヒ。

【語源・由来】
「モルヒネ」は、オランダ語「morfine」から。「morfine」は、ギリシヤ神話の夢の神「Morpheus」の名から。痛鎮痛作用があり、夢心地にすることからいう。

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