モルモットの語源・由来

【意味】
①テンジクネズミ属の一種。名は別種動物のマーモットの誤用。体長約25センチメートル。尾は長い。毛色はさまざま。ペルー原産で愛玩用。また、各種実験用に改良。豚鼠。ギニアピッグ。
②比喩的に、実験台にされる人。

【語源・由来】
「モルモット」は、オランダ語「mmarmot」から。16世紀に、オランダ人の探検家の手でテンジクネズミがヨーロッパに移入し、ヨーロッパに生息するリス科の「marmot(マーモット)」と間違えられ、「marmot」と名付けられた。日本には、1843年に移入し、オランダ語の「marmot」が訛り、「モルモット」になった。

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