ミシンの語源・由来


【意味】
①布・紙・革などを縫い合わせる機械。手回し・足踏み・電動式などがある。刺繍・淵かがり・裾あげなどの多機能を持つものもある。
②(紙の切取線などにする)点線状の孔。

【語源・由来】
「ミシン」は、英語「sewing machine」略訛。ミシンは、1790年、イギリスの指物師トーマス・セイントが、皮革用として考案したものが最初。実用化に成功したのは、1825年フランスのバルテルミー・ティモニエで、鎖縫い式のミシンを完成させ、軍服の仕立て用に使われた。日本には、1854年、ペリー提督が来航した際、将軍家に贈られたものが最初。

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