マネキンの語源・由来

【意味】
①衣服を着せて飾る陳列用の等身大の人形。
②ファッション-モデル。
③新作の服装や化粧をして宣伝・販売する人。マヌカン。

【語源・由来】
「マネキン」は、フランス語「mannequin」から。「mannequin」は、人体模型の意の「manikin」と同じ語系。本来、「マヌカン」と読むところを日本で「マネキン」というのは、「マヌカン」が「招かん(まぬかん)」を連想させ縁起が悪いことからという説、千客万来の「招き猫」と「マヌカン」を掛けたという説、「招金(まねきん)」と「マヌカン」を掛けた説など諸説ある。「mannequin」には、ファッションモデルの意味があるが、日本では、1925年に、衣服を着せて飾る陳列用の等身大の人形の意味で用いられ始めた。昭和に入ってからは、新作の服装や化粧をして宣伝・販売する人を指すようになる。

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