けいあん【桂庵】の語源・由来


【意味】
縁談や奉公の仲介をする人。また、お世辞や追従を言う人。口入れ屋。桂庵口(=双方によいことを言って取り繕うこと)

【語源・由来】
江戸時代の医者、大和桂庵が縁談や奉公の世話をよくしたことから。「慶庵」とも書く。

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