げんのう【玄能】の語源・由来

【意味】
大工や石工などが用いる、鉄製の大きな金づち。

【語源・由来】
南北朝時代の禅僧、玄翁和尚の名から。「玄能」と書くのは当て字。玄翁は、触れると災いが降りかかるとされる殺生石を玄翁がこの金槌で割ったという伝説にちなむといわれる。

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