じょのくち【序の口】の語源・由来


【意味】
①物事の始まったばかりのところ。発端。序幕。
②相撲の番付で、最下段に記名される地位。また、その力士。

【語源・由来】
「序の口」は、元々は、番付の上り口というところから「上の口」と表記されていたが、「上」という字は、上位の番付と混同されるため、「序の口」というようになった。
物事の始まったばかりのところを「序の口」というのは、「序の口」が、番付で最も低い始まったばかりの位というところから。

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