ホルモンの語源・由来


【意味】
内分泌腺など特定の組織または器官から分泌され、血液とともに体内を循環し、特定の組織の機能に極めて微量で一定の変化を与える物質の総称。甲状腺ホルモン、性ホルモン、昆虫の変態ホルモンなど。
焼肉のホルモン焼きは、豚・鶏などの贓物を小さく切り焼いた食品。

【語源・由来】
「ホルモン」は、ドイツ語「Hormon」から。「Hormon」は、呼び覚ますの意のギリシヤ語「ホルマオ」から。イギリスの生理学者スターリンによって提唱された語。
「ホルモン焼き」は、贓物にはホルモンが多く含まれていて、食べると体力増強に効果があるということから。

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