ホタルイカ【蛍烏賊】の語源・由来

【意味】
ホタルイカモドキ科のイカ。小型で、胴長6センチメートル弱。体の各部に数百個の発光器を備え、刺激を受けると青白い光を発する。水深600メートルくらいにすむが、5~6月の産卵期には夜浮上する。オホーツク海から日本海、熊野灘以北の本州太平洋岸に分布する。富山湾での漁獲量が多く、同湾の群遊海面は特別天然記念物。食用。まついか。

【語源・由来】
「ホタルイカ」は、体の各部に数百個の発光器を備え、刺激を受けると青白い光を発することから名付けられた。特に発光するのは5~6月の産卵期で、夜浮上する。

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