はきょう【破鏡】の語源・由来

【意味】
夫婦が離別すること。

【語源・由来】
やむをえず離れて暮らすことになった夫婦が、鏡を二つに割ってそれぞれの一片を持ち、愛情のあかしとして別れた。のちに、妻が不義を働いたために、その一片がカササギとなって夫の所へ舞い戻り、不義が知れて妻は離縁になったという故事から。「神異経」より。

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