ごまをする【胡麻を擂る】の語源・由来


【意味】
自分の利益のために。相手の機嫌を取る。

【語源・由来】
炒った胡麻をすり鉢ですると、内側に胡麻がくっつくことから、人にべたべたと擦り寄り、へつらう意味に用いられるようになった。

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