ごきぶり【蜚蠊】の語源・由来

【意味】
ゴキブリ科の昆虫。

【語源・由来】
「御器噛り(ごきかぶり)」が転じた語。 御器とは食物を盛るための椀のことで、噛りは「かぶりつく」など「かじる」の意。残飯だけでなく、椀までかじってしまうことから。

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