ふろしき【風呂敷】の語源・由来

【意味】
①風呂に入る時には衣類を包んでおき、湯から上がった時には足を拭うのに用いた布。
②物を包むのに用いる方形の布。古くは「ひらづつみ」ともいう。

【語源・由来】
「風呂敷」は、風呂の床に布を敷いたことから。
元々は、「ひらづつみ」といい、物を包み、携行するための布だった。江戸時代に入り、湯船に湯をはった銭湯が流行すると、入浴用品や衣類を包むのに用い、湯から上がった時には、床に敷き、足を拭うのに用い、「風呂敷」と呼ばれるようになった。

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