だてまき【伊達巻き】の語源・由来


【意味】
①女が着くずれを防ぐために帯の下に締める幅の狭い帯。多く博多織・繻子を用いる。だてじめ。
②白身魚のすり身と卵とを混ぜて調味し、平らに焼いて焼き簾で渦巻き状に巻いた料理。

【語源・由来】
「伊達巻」は、着物の小物の一つ、女が着くずれを防ぐために帯の下に締める幅の狭い帯、伊達巻に似ていることからこの名がつけられた。

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