カーネーションの語源・由来


【意味】
ナデシコ科の多年草植物。南ヨーロッパ原産物。南ヨーロッパ原産種に中国原産のセキチクを交雑したもの。江戸時代に渡来。茎の高さ30~90cm。葉は対性、線状で、白緑色。芳香ある紅・白などの美花を開く。欧米で改良を重ね、園芸品種が非常に多い。オランダセキチク。アンジャベル。

【語源・由来】
「カーネーション」は、英語「carnation」から。「carnation」は、花が肉の色に似ていることから、「肉」を意味するラテン語「carn」からという説、また、冠飾り「coronation flower」に使われてこれが転じたという説など多数ある。日本には、江戸時代初期にオランダ人の手で伝えられた。当初は「オランダ石竹(せきちく)」「石竹」と呼ばれた。

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