べんけいのなきどころ【弁慶の泣き所】の語源・由来


【意味】
むこうずね。また、強い人の弱点。

【語源・由来】
向こう脛の骨が、他所に比べて比較的表面に近いところにあり、武蔵坊弁慶ほどの豪傑でも向こう脛を強く打つと、痛さのあまりに泣くということから。

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