べんきょう【勉強】の語源・由来


【意味】
①精を出して務めること。
②学問や技術を学ぶこと。様々な経験を積んで学ぶこと。
③商品を安く売ること。

【語源・由来】
「勉強」は、「勉め(つとめ)、強いる(しいる)こと」で、元々は、気が進まないことをしぶしぶすることをいった。江戸時代になると、商人が商品を安く売ることを意味するようになり、明治時代以降、努力が美徳とされるようになり、精を出して務めること、学問や技術を学ぶことを意味するようになった。

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