ばんぶつるてん【万物流転】の語源・由来


【意味】
この世のありとあらゆるものは、流動変化してきわまりないということ。

【語源・由来】
ギリシャの哲学者ヘラクレイトスによって提唱された哲学の概念。ギリシャ語パンタ・レイ(panta rhei)の訳。「万物は流転する」とも言う。ヘラクレイトスは、万物の根源は火であるとし、また万物は永遠に変化の過程にあるとした。

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