あめ【雨】の語源・由来


【意味】
①空気中の水蒸気が冷えて雲となり、水滴となって空から降ってくるもの。
②雨の降る天気。雨天。雨降り。
③雨のように続けて降ってくるもの。

【語源・由来】
「天(あめ)」の同語とする説と「天水(あまみづ)」の約転とする説がある。日本の天候は雨が多く、水田や山林など生活に雨が密接に関係していることから、雨を天からの恵みととらえていた。少雨の際、雨乞いの儀式が行われ、雨が降るよう神に祈った。「天」には「天の」「天にある」「天つ神のいるところ」という意味があり、雨の語源とされている。

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