あいだ【間】の語源・由来


【意味】
二つのものにはさまれた部分。

【語源・由来】
①アヒド(間処)の転<名言通・大言海>。
②アキト(空処)の転。
③アは動の義、タは手。掌の広さをいうアタの転か。または、アヒト(合処・間時)、アヒナ(間無)か<日本語源=賀茂百樹>。
④アハヒへダツの略か。
⑤アヒノマの約転<和訓集説>。
⑥アヒ(合)に、接尾語ダを添えたもの<国語の語根とその分類=大島正健>。

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