あいあいがさ【相合傘】の語源・由来

【意味】
①二人で一本の傘を差すこと。多く、男女の場合についていう。相傘 (あいがさ) 。最合 (もや) い傘。
②男女の仲を示すいたずら書きの一種。簡単な線書きの傘の柄の両側に二人の名前を書くもの。

【語源・由来】
「相合(あいあい)」は、一つの物を二人で使うことを意味する言葉で、近隣住民で共有する井戸を意味する「相合井戸」、のほか、「相合炬燵」「相合蒲団」「相合煙管」など、江戸時代から広く使われている。「相」も「合」も、動詞「合う」の連用形で、「互いに」「一緒に」のこと。

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