あ【彼】の語源・由来

他称

【意味】
他称。話し手、聞き手両者から離れた事物をさし示す(遠称)。平安時代以降用いられ、格助詞「の」を伴って連体修飾語となることが多い。あれ。か。

【語源・由来】
①叫ぶ声から。
②離れた方向を指すカ(遐)、あるいは、名を知らぬ人、事物をさすカ(何)の別音A。

【語源由来の出典】
・国語溯原(大矢透)
・日本語源(賀茂百樹)
・日本語原考(与謝野寛)

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