さんとめじま【桟留縞】の語源・由来


【意味】
縞のある綿織物の一種。

【語源・由来】
「サントメ」はSan Tome(セント・トマス)のポルトガル語読みで、インド南東岸のコロマンデル地方を指す。「桟留縞」はここから伝わったことからの名。昔は、日本製の「桟留」と区別して、質の良い舶来物を「唐桟(とうざん)」と呼んだ。

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