かんかんぼう【カンカン帽】の語源・由来


【意味】
かたく編んだ麦わら帽子。

【語源・由来】
麦わら帽子の一種で、編んだ麦わらを圧縮し、糊付けしたもの。語源は諸説あるが、かんかんと照り付ける夏の日射しを避ける意から、また、かたくて叩くとかんかんと音がするからといわれている。19世紀ヨーロッパで、ボート遊び用の男女の帽子として大流行し、、日本では大正時代に男性のフォーマルな帽子として普及した。

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