はしか【麻疹】 の語源・由来

【意味】
麻疹ウィルスによる感染症。

【語源・由来】
芒(はしか)とは、稲や麦などイネ科植物の穂の先に針のように尖った堅い毛のことで、ウィルスに感染すると、のどに芒が立ったような感じがあるからとする説が有力。古く赤疱瘡(あかもがさ)ともいったのは、皮膚が赤くなる点が疱瘡に似ていることから。「ましん」とも読む。

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