ベルガモットの語源・由来


【意味】
①ミカン科の常緑低木。レモンに似、果頂の尖った球形の果実をつける。果皮から芳香の強い淡緑色の油をとり、香料とする。
②シソ科の多年草。①に似た香りがあり、葉や花弁を乾燥したものをハーブとして用いる。

【語源・由来】
「ベルガモット」は、イタリアのベルがまたはスペインのベルガで最初に栽培されたという説、梨の王の意のトルコ語「Beg armudi」からとする説がある。コロンブスがカナリア諸島で発見して、スペイン、イタリアに伝えたという。

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