しぜんとうた【自然淘汰】の語源・由来


【意味】
進化論の用語で、環境に適さない種は滅び、適した種が生き残っていくこと。

【語源・由来】
ダーウィンの唱えた「natural selection」の訳語。明治初期「哲学字彙」に載ったことから、加藤弘之が「人権新説」で使って話題となり一般化した。「自然選択」とも。

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