せいぞんきょうそう【生存競争】の語源・由来


【意味】
生活の維持や地位の獲得を巡っておきる争い。

【語源・由来】
ダーウィンの「種の起源」にあるstruggle for existenceを加藤弘之が訳した語。個体が次の世代を残すためによりよく環境に適応しようとし、生物どうし、特に同種の個体間で競争すること。当初は「せいそん」と読んだ。

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