ひいらぎもち【柊黐】の語源・由来

【意味】
モチノキ科の常緑高木。セイヨウヒイラギともいう。

【語源・由来】
「ヒイラギモチ」は、葉にとげがあり、ヒイラギに似ていることから名付けられた。常緑で赤い球形の実を10月~12月につけ、目立つことから、古くから聖木とされ、クリスマスに実のついた枝を飾る習慣がある。

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