パンジーの語源・由来


【意味】
スミレ科の一年草。ヨーロッパ原産の観賞植物。高さ約20センチメートル葉は楕円形で鋸歯があり、葉柄が長く羽状の大きな托葉がある。春から初夏に、濃紫・黄・白等の斑または単色の大きな美花を開く。三色すみれ。胡蝶すみれ。

【語源・由来】
「パンジー」は、英語「pansy」から。「pansy」は、思想の意のフランス語「pensee」からで、パンジーが、頭を垂れて物思いにふけっているようにみえることからとされる。
日本には、江戸末期にオランダから渡来し、「胡蝶すみれ」と訳され、のちに「三色菫」と呼ばれたが、「パンジー」が一般的に用いられるようになった。

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