【意味】
練った小麦粉を発酵させ、焼き上げた食品。
【語源・由来】
ポルトガル語「pão(パン)」から。一六世紀ごろ、キリスト教の布教とともに日本に伝わったが、本格的に広まったのは、幕末に外国との通商・貿易のための港が開かれてから。「パン」は、日本語に古くから取り入れられた外来語の一つです。
ことばの世界を学ぶ|語源・由来

【意味】
練った小麦粉を発酵させ、焼き上げた食品。
【語源・由来】
ポルトガル語「pão(パン)」から。一六世紀ごろ、キリスト教の布教とともに日本に伝わったが、本格的に広まったのは、幕末に外国との通商・貿易のための港が開かれてから。「パン」は、日本語に古くから取り入れられた外来語の一つです。